美肌になるには化粧品だけじゃダメ!ムダ毛処理も女性マナー

海外セレブ・韓国女子・モデル・アイドルなどのファッションリーダーや美容カリスマのブログやインスタ・SNSの過熱で、美意識の向上も加速。女性は美肌でいることが当たり前という風潮も。

ただ写真上で美肌でも、実際はムダ毛があってイメージダウンに繋がるなんてことも。今どきの女性は、ムダ毛処理も必須マナーと言えます。

ムダ毛に対する男性の視線

女性の美意識が高くなればなるほど、男性の中で綺麗な人が当たり前となり、ムダ毛処理への審査基準も年々厳しくなっています。 自宅でお手入れしている女性のなかには、「毎日やるのは正直面倒」「今日は疲れたからサボってもいいかな」という意見も多くありますが、男性意見のなかには「ムダ毛がある女性は、女性ではない」というなんとも厳しい意見も。

ムダ毛といっても種類は多く、男性が特にどの部分のムダ毛を気にするのかランキング形式で見ていきましょう。

第1位…ワキ

意識する女子も多いので、ツルツルは常識になってきています。

第2位…口周り

ヒゲ=男性のイメージが強いので要注意。

第3位…VIO

アンダーヘアといったデリケートゾーンは、パートナーへの気遣いの意味でも処理は忘れずに。

第4位…手・指

綺麗なネイルで指先に目がいき、視界に指毛も入ってしまうよう。

第5位…背中

自分で見えない部分なので、自己処理での剃り残しや未処理の人が多数。

他にも、脚、腕、顔といった定番箇所だけではなく、耳毛、腰やお腹周りの毛とった意見もありました。そして、最悪の場合別れを切り出すという男性もいるようで、ムダ毛処理事情はシビアになってきています。 露出の多い夏に向けて美ボディや美肌を手に入れても、夏の出会いは毛1本に阻まれてしまうかもしれないので注意を。

脱毛サロン選びのアドバイスをする女性

10代女子にもムダ毛処理は当たり前

小学生向けファッション雑誌も続々と販売され、化粧やネイルだけではなくスキンケアやムダ毛処理を若いうちから行う女の子も多くなってきました。そして、中学生から通える脱毛サロンが急増し、10代の需要も30代に匹敵する程の人数になってきていますが、お金をかけずに自宅で簡単にできる、カミソリ、電気シェーバー、除毛クリームといった方法でムダ毛処理を行う女の子も増えてきています。

しかし、若すぎる年齢からの自宅でのムダ毛処理には方法を間違えると、毛が濃くなる、毛が太くなる、毛穴炎症でブツブツができたり、カミソリ負けによる色素沈着などと、皮膚科のお世話になる危険性もあるので、露出が増える夏だけ剃ったり、強く剃りすぎない、剃ったあとは保湿といったスキンケアも大切。

ただでさえ思春期のニキビや、お肌の悩みを抱えているお年頃。お肌のトラブル対策もありますが、まずは、生活習慣から見直してみませんか。ニキビ対策やムダ毛を薄くしたり、美肌にいい食べ物もたくさんあります。そして、ある程度の年齢になったら、脱毛サロンに通うのがおすすめです。

まとめ

ムダ毛に対する意識は男女問わず敏感になり、ムダ毛処理を行う方も増加傾向に。そのため、自宅でできる簡単処理方法で肌へのトラブルに悩む人も増えてきています。

ランニングコストがかかるイメージのある脱毛サロンですが、利用者の多いワキ脱毛コースなどはキャンペーンを利用する事で、自宅で行うトータル費用より安くなる場合もあります。肌に優しくスベスベ美肌を手にするなら、口コミで評判にもなる脱毛サロンのプロに頼ってみるのもいいのではないでしょうか。